今年度のフェスティバルへ

文化庁メディア芸術祭について

文化庁メディア芸術祭はアート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において優れた作品を顕彰するとともに、受賞作品の鑑賞機会を提供するメディア芸術の総合フェスティバルです。平成9年度(1997年)の開催以来、高い芸術性と創造性をもつ優れたメディア芸術作品を顕彰し、受賞作品等の展示・上映や、シンポジウム等の関連イベントを実施する受賞作品展を開催しています。昨年度[第19回]には、世界87の国と地域から4,417点の作品の応募があり、文化庁メディア芸術祭は国際的なフェスティバルへと成長を続けています。
また、文化庁では、メディア芸術の創造とその発展を図ることを目的に、文化庁メディア芸術祭の受賞作品を国内外で広く紹介する多彩な事業を実施しています。海外・国内展開や創作活動支援等の関連事業を通じ、次代を見据えたフェスティバルを目指しています。

今年度のメディア芸術祭の開催について

スケジュール

  • 2016年7月7日(木)~9月9日(金)日本時間18:00必着

    作品募集

    プロ、アマチュア、自主制作、商業作品を問わず、インタラクティブアート、映像、ウェブ、ゲーム、アニメーション、マンガをはじめとするメディア芸術の広範な表現による作品を、世界中から広く募集します。

  • 2017年3月中旬

    受賞発表
  • 2017年9月

    贈呈式・受賞作品展

    受賞作品と審査委員会推薦作品が一堂に会する受賞作品展をNTTインターコミュニケーション・センター [ICC]、東京オペラシティアートギャラリーにて開催する予定です。

応募概要

  • 募集部門

    4部門(アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガ)

    ※プロ、アマチュアおよび自主制作作品、商業作品を問わず応募できます。

  • 各賞

    • メディア芸術祭賞(文部科学大臣賞)
    • 大賞: 賞状、トロフィー、副賞60万円
    • 優秀賞: 賞状、トロフィー、副賞30万円
    • 新人賞: 賞状、トロフィー、副賞20万円
    • 功労賞: 賞状、トロフィー

    ※このほか、優れた作品に対して審査委員会推薦作品を選定します。
    ※今年度の応募条件、募集概要等についてはhttp://j-mediaarts.jpをご確認ください。