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デジタルアート(ノンインタラクティブ)部門

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大賞

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武仲 貞宗

TAKENAKA Sadamune

CG動画 [日本]

© OMNIBUS JAPAN Inc.

プロフィール

武仲 貞宗

TAKENAKA Sadamune

日本

1972年愛知県生まれ。 東京学芸大学芸術課程美術科デザイン専修卒。 在学中からCGに限らず、一環したテーマ、モチーフで平面アート、インスタレーション、立体等、表現手段を変えて作品を制作。 平面アートでは、95JACA日本ビジュアルアート展銅賞を受賞、3DCGアニメーションでは、SIGGRAPH2000 Electronic Theater入賞等、国内外で多くの賞を受賞。 オムニバス・ジャパン CGI事業部に在籍。CGディレクター、チーフCGアニメーターとしてCM、TV、映画等におけるCG映像を制作。 主な仕事(CG制作担当)は、『TV NTV おしゃれ関係 オープニング』『CX 世にも奇妙な物語「BLACK ROOM」』『CM HONDA合同展示会「98年9月、12月篇」』『TOYOTAエコプロジェクト「空飛ぶペンギン篇」』『NTTブランドビジョン「SMAP未来のレコーディング篇」』『SONY DVDナビシステム「大渋滞篇』」』『ソニー損保「2重螺旋篇』」』『富士通FMV「闘う男』篇」』『SKY PerfecTV!「釣り」篇』。

( 2000 )

贈賞理由

有機的なものと無機的なものの対比表現や構成バランスが良い。主体となるオブジェクトは、正にダリの絵画が命を得、動き出したようで大変楽しい。創造性が高く、構成、演出ともレベルが高い。また、CGの質も十分確保されており、インパクトの強いエモーショナルな作品に仕上がっている。

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