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デジタルアート(インタラクティブ)部門

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優秀賞

ピクミン

宮本 茂

MIYAMOTO Shigeru

ゲーム [日本]

© 2001 Nintendo

プロフィール

宮本 茂

MIYAMOTO Shigeru

日本

1952年、京都府園部町生まれ。1977年、金沢市立美術工芸大学工業デザイン専攻卒業。任天堂株式会社入社。2001年10月現在、取締役 情報開発本部本部長。

主な受賞(個人賞)
1990年、『日本文化デザイン賞』
1993年、日本ソフトウェア大賞'92 『MVP』
1996年、朝日デジタル・エンターテインメント大賞 『ホーム部門 個人賞』
1997年、AMD Award'96『Best Producer/Director賞』 第5回日本ソフトウェア大賞『MVP』
1998年、The First Interactive Achievement Awards 『THE HALL OF FAME AWARD(ザ・ホール・オブ・フェーム・アウォード)』 第13回マルチメディアグランプリ1998 『MMCA会長賞』
1999年、第2回文化庁メディア芸術祭 デジタルアート[インタラクティブ]部門 『大賞』(ゼルダの伝説 時のオカリナ 開発チーム代表)

主な作品
ゲームデザイン:「ドンキーコング」(業務用)、「スーパーマリオブラザーズ」(ファミコン)、「ゼルダの伝説」(ファミコン/ディスク)、「スーパーマリオ64」(NINTENDO64)他多数
プロデュース:「MOTHER」(ファミコン)〈糸井重里氏と共同プロデュース〉、「星のカービィ」(ゲームボーイ)、「ポケットモンスター」(ゲームボーイ)、「スターフォックス64」(NINTENDO64)、「1080°スノーボーディング」(NINTENDO64)、「F-ZERO X」(NINTENDO64)、「ゼルダの伝説 時のオカリナ」(NINTENDO64)、「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面」(NINTENDO64)他多数。

( 2001 )

贈賞理由

ゲームでは隠ぺいされがちな生物の死を正面から捉え、シリアスな展開であるにもかかわらず、秀逸なグラフィックとリアルなピクミンの集団行動にはほのぼのとさせられる。このような陰と陽の両面を無理なくゲームの世界に持ち込むことで、これまでに無いリアリティを感じさせる作品となった。

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