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アート部門

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優秀賞

MediaFlies

Daniel BISIG / 畝見 達夫

Daniel BISIG / UNEMI Tatsuo

インスタレーション [スイス]

© Daniel Bisig

プロフィール

Daniel BISIG

スイス

1968年チューリッヒ生まれ。チューリッヒ大学人工知能研究所研究員。畝見 達夫とともに、人工生命とインタラクティブアート、ジェネラティブアートを融合したコンセプトでプロジェクトを展開している。

( 2006 )

畝見 達夫

UNEMI Tatsuo

日本

1956年金沢市生まれ。創価大学教授。 Daniel BISIGとともに、人工生命とインタラクティブアート、ジェネラティブアートを融合したコンセプトでプロジェクトを展開している。

( 2006 )

贈賞理由

インタラクティビティの新しい可能性を予見させる作品。メモリーから自己生成された画像と音が、体験者の動きに応じてたゆたうように変容していく。その反応は体験者の動きをストレートに反映したものではない。ピクセルの動きは生物の群れの動きをシミュレートしており、映像の変容は刺激に対する群れの反応のように行なわれるのである。その変転する映像の美しさ、斬新さが評価の対象となった。

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