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マンガ部門

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審査委員会推薦作品

さよならもいわずに

上野 顕太郎

UENO Kentaro

ストーリーマンガ [日本]

ささやかな暮らしだけど、とても幸せな家族だった……、あの日までは。マンガ家・上野顕太郎に突然訪れた妻との永訣の刻と、その後の1年。ともに残された一人娘と過ごす中で繰り返し回顧する、最愛の人との哀切極まる最後の日々。希代のギャグ作家があらゆる表現技術を駆使して繊細に描き切った渾身の新境地。愛と悲しみ、慟哭と希望のドキュメントコミック。

©上野 顕太郎/エンターブレイン

プロフィール

上野 顕太郎

UENO Kentaro

日本

1963年、東京都生まれ。心底しょうもないネタをあらゆる技法で描く非経済的なギャグ漫画家。1998年から『月刊コミックビーム』(KADOKAWA)で『夜は千の眼を持つ』を連載中。

( 2018 )

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