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アート部門

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審査委員会推薦作品

開かれた遊び、忘れる眼

ALIMO

映像 [日本]

シュルレアリストによる「甘美な死骸」を方法論の核としたアニメーション。絵を描く日々のなか、何日か経てば自ら描いた絵も忘れてしまうことがある。黒い支持体がスライドすることにより、絵は別の絵と偶然に結びつき、新たなイメージを誘発する。本作はそうした忘れたイメージを繋いでいくという遊びである。
(8 min. 39 sec.)

©ALIMO/Tokyo University of the Arts

プロフィール

ALIMO

日本

1977年、山口県生まれ。エストニア在住。美術作家。

( 2012 )

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