今年度のフェスティバルへ

マンガ部門

部門トップに戻る

審査委員会推薦作品

ピノキオ

ヴィンシュルス
訳:原 正人

Winshluss
Translation: HARA Masato

[フランス/日本]

強欲な「ゼペット」の手で生み出された従順なロボット「ピノキオ」。ゼペットはピノキオを大量破壊兵器として軍部に売り込もうと画策するが、その頃、ピノキオの脳内には、芸術家気取りのゴキブリ「ジミニー」が寄生し始める。下品で悪意に満ちたキャラクターが絡み合う、大人のための邪悪なファンタジー。
(原書の出版年月:2008年11月|翻訳書の出版年月:2011年9月29日)

©WINSHLUSS
©Winshluss, Les Requins Marteaux, Shogakukan-Shueisha Productions Co., Ltd.

プロフィール

Winshluss

フランス

1970年、フランス生まれ。マンガ制作のほか、映画監督としても活躍。

( 2012 )

部門トップに戻る