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マンガ部門

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審査委員会推薦作品

鶏のプラム煮

マルジャン・サトラピ
訳:渋谷 豊

Marjane SATRAPI
Translation: SHIBUYA Yutaka

[イラン/日本]

イランの伝統弦楽器タールの奏者「ナーセル・アリ」は大切にしていたタールを妻に壊され、生きる望みを失った。死を決意してから8日後の彼の死まで、ナーセル・アリの最期の日々が始まる。はたしてタールの音色に秘められた想いとは? 1958年のテヘランを舞台に綴る、可笑しくも、やがて哀しき人生の物語。
(原書の出版年月:2004年9月|翻訳書の出版年月:2012年2月20日)

©2004, Marjane Satrapi & L’Association
©Marjane Satrapi, L’Association, Shogakukan-Shueisha Productions Co., Ltd.

プロフィール

Marjane SATRAPI

イラン

1969年、イラン生まれ。14歳で亡命。自伝的著書『ペルセポリス』が有名。

( 2012 )

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