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審査委員会推薦作品

BIRD SONG MIMIC

Victoria VESNA/Charles TAYLOR/岩田 洋夫/池上 高志/鈴木 麗璽

Victoria VESNA / Charles TAYLOR / IWATA Hiroo / IKEGAMI Takashi / SUZUKI Reiji

インタラクティブアート [米国/日本]

鳥のさえずりの複雑さを言語学習の要領で体験できる装置。スピーカーの前でさえずりを復唱すると正確さが採点される。鳥同士のコミュニケーションを研究する進化生物学者Charles TAYLORの成果を踏まえたプロジェクトの一環。人間の生活環境から、いつのまにか鳥たちとそのさえずりが排除されてしまったことに対する作者の危機感も反映されている。

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プロフィール

Victoria VESNA

米国

アーティスト、カリフォルニア大学ロサンゼルス校デザイン学科教授。

( 2017 )

Charles TAYLOR

米国

カリフォルニア大学ロサンゼルス校生態学・進化生物学特任教授。ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校で博士号取得。

( 2017 )

岩田 洋夫

IWATA Hiroo

日本

筑波大学システム情報系教授、日本バーチャルリアリティ学会会長(2016、2017)。

( 2017 )

池上 高志

IKEGAMI Takashi

日本

1961年、長野県生まれ。複雑系/人工生命の研究者。理学博士(物理学)。東京大学大学院総合文化研究科広域システム科学系教授。

( 2017 )

鈴木 麗璽

SUZUKI Reiji

日本

名古屋大学情報文化学部然情報学科複雑システム系准教授。

( 2017 )

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