今年度のフェスティバルへ

アート部門

部門トップに戻る

  • © Guy Ben-Ary

審査委員会推薦作品

cellF

Guy BEN-ARY / Nathan THOMPSON / Andrew FITCH / Darren MOORE / Stuart HODGETTS / Mike EDEL / Doug BAKKUM

メディアパフォーマンス [オーストラリア/米国]

「セルフ」と発音されるこの作品は、作者自身の細胞を使った世界初の「ニューラル・シンセサイザー」であり、自画像でもあり、「拡張した脳」でもある。iPS細胞の技術を使って作者の細胞から育てられた神経回路は、人間の奏でる音に反応してシンセサイザーの音を返す。人間由来だが人間ではないこの装置と人間の演奏家の即興演奏は、生命の定義について考えさせる。
[250 cm (W) x 200 cm (L) x 200 cm (H)]

© Guy Ben-Ary

プロフィール

Guy BEN-ARY

米国

1967年、米国、ロサンゼルス生まれ。西オーストラリア大学「SymbioticA」(シンバイオティカ)リサーチャー。

( 2017 )

Nathan THOMPSON

オーストラリア

1973年、オーストラリア生まれ。アーティスト、音楽家。

( 2017 )

Andrew FITCH

オーストラリア

1968年、オーストラリア生まれ。「Nonlinearcircuits」オーナー。

( 2017 )

Stuart HODGETTS

オーストラリア

1966年、イギリス生まれ。西オーストラリア大学「Spinal Cord Repair Laboratory」ディレクター。

( 2017 )

Mike EDEL

オーストラリア

1967年、オーストラリア生まれ。バルセロナ大学で幹細胞を研究。

( 2017 )

Doug BAKKUM

米国

1978年、米国生まれ。スイス連邦工科大学チューリッヒ校で神経工学を研究

( 2017 )

部門トップに戻る