今年度のフェスティバルへ

エンターテインメント部門

部門トップに戻る

  • © 2016 Rieko Ouchi

審査委員会推薦作品

私には未来がある

大内 りえ子

OUCHI Rieko

短編アニメーション [日本]

「ぼく」の日常生活を描いたアニメーション作品。ドローイングやコラージュ表現を使い、自己が乖離・分裂する感覚や、他人と自分の境界があいまいになる感覚、生きていくなかで感じる、どうしようもない喪失感が表現されている。自分の感情や記憶は本当に自分自身のものなのか?という疑問をもとに、「ぼく」の物語を解体している。
[15分16秒]

© 2016 Rieko Ouchi

プロフィール

大内 りえ子

OUCHI Rieko

日本

1990年、北海道生まれ。北海道在住。アニメーションを中心に映像制作を続ける。

( 2017 )

部門トップに戻る