今年度のフェスティバルへ

アート部門

部門トップに戻る

審査委員会推薦作品

hello world

勅使河原 一雅

Kazumasa Teshigawara

映像 [日本]

あらゆるところに存在する「境界」をテーマにした作品。独自のアルゴリズムによって、リアルタイムかつ無限にアニメーションを生成し続けていく。鑑賞者は、次々と変容していく映像を前に、これから先 何が描かれていくのかを見守ることとなる。思索の時間ともいえるその体験は、再生された動画の視聴からは得難いものである。

プロフィール

勅使河原 一雅

Kazumasa Teshigawara

日本

デザイナー、アーティスト、多摩美術大学非常勤講師。

( 2018 )

部門トップに戻る