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マンガ部門

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  • © MORIIZUMI Takehiro

審査委員会推薦作品

報いは報い、罰は罰

森泉 岳土

MORIIZUMI Takehito

単行本・雑誌 [日本]

妹の失踪を知った清水真椿は、妹の嫁ぎ先である山深い屋敷を訪れるが、そこで待っていたのは血の惨劇だった。本作では、水のついた筆で下絵を なぞり、そこに落とした墨を、つまようじや割りばしをペン代わりにしてのばしていく、という独自の作画技法が用いられている。閉鎖的な屋敷の様子が不気味さや恐怖をもって効果的に演出されたゴシックホラー作品。

© MORIIZUMI Takehiro

プロフィール

森泉 岳土

MORIIZUMI Takehito

日本

1975年生まれ。獨協大学卒業。2010年、マンガ家デビュー。『月刊コミックビーム』(KADOKAWA)2016年12月号─2017年9月号

( 2018 )

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