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エンターテインメント部門

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  • © Takumi SHIMOMUKAI

審査委員会推薦作品

センターライン

下向 拓生

SHIMOMUKAI Takumi

映像 [日本]

自動運転AIの発展により交通事故が激減した近未来。新任検察官の米子天々音(よなごあまね)は、死亡事故を起こした自動運転AIを過失致死罪で起訴しようと画策する。しかし感情が存在しないはずの「彼」は「わざと殺した」と供述。人工知能の性能評価試験チューリングテストをモチーフに、AIの課題をシミュレーションして娯楽性の高いサスぺンス映画に仕上げた。

プロフィール

下向 拓生

SHIMOMUKAI Takumi

日本

1987年、愛知県生まれ、福井県育ち。エンジニア、脚本家、映画監督。

( 2019 )

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