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  • © Masumi Sudo 2018

審査委員会推薦作品

どこか遠くの話をしよう

須藤 真澄

SUDO Masumi

単行本・雑誌 [日本]

手を触れた物の声が聞こえる少女・チロの前に突然現れた、記憶のない旅人。旅人は言葉が通じなかったが、チロが彼の持ち物と話すことで、少しずつ記憶を取り戻す。しかし、旅人がいつか記憶をすべて取り戻し、元の場所へ戻ってしまうことを考えるチロの心は揺れ動く。見渡す限り青空が広がる、ペルーのマチュピチュを想起させるファンタジー長編。

© Masumi Sudo 2018

プロフィール

須藤 真澄

SUDO Masumi

日本

東京都出身。『ゆず』『アクアリウム』『おさんぽ大王』『庭先案内』『長い長いさんぽ』などの作品を発表。『水蜻蛉の庭』で第15回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品に選出。『月刊コミックビーム』(KADOKAWA)2015年6月号、7月号、9月号─2016年4月号(連載時のタイトルは『庭先塩梅』)

( 2017 )

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