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アニメーション部門

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審査委員会推薦作品

深海の虹

鋤柄 真希子/松村 康平

SUKIKARA Makiko / MATSUMURA Kohei

短編アニメーション [日本]

マルチプレーン撮影の技法を軸にさまざまな表現を行ってきた作者が5年の歳月をかけて制作した短編アニメーション。手描きアニメーションをベースに、LED、ブラックライト、白熱球など多彩な光源を駆使した撮影で得られた光の効果により、人類が未だ立ち会うことの許されない深海におけるマッコウクジラとダイオウイカの生命の営みを描く。

プロフィール

鋤柄 真希子

SUKIKARA Makiko

日本

大学在学中よりアニメーション制作を開始。2007年、チェコのフィルムスクールへ短期留学。2008年、処女作『蜉蝣』がNHKデジタルスタジアム(今敏セレクション)に入選。『雪をみたヤマネ』(2010)、『やまなし』(2011)は国内外の映画祭で上映されている。また2012年より人形劇団JIJOとの舞台作品『マリオメーション』を始動。JAA(日本アニメーション協会)会員。

( 2015 )

松村 康平

MATSUMURA Kohei

日本

2000年代初期より映画、写真作品の制作を開始。自作以外にも様々なアートシーンに於ける映像制作を手がける。2005年、『internet images』(林口哲也との共作)がキヤノン写真新世紀優秀賞。2012年、『John Cage 100th Anniversary Countdown Event 2007-2012』の記録映像を完遂。2014年、最新作『Scene Missing』がカンヌAVIFFにて上映。

( 2015 )

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