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審査委員会推薦作品

SOUND & FURY

『SOUND & FURY』 プロジェクト (水崎 淳平/岡崎 能士/森本 晃司/ マイケル アリアス)

“SOUND & FURY” Project (MIZUSAKI Jumpei / OKAZAKI Takashi / MORIMOTO Koji / Michael ARIAS)

映像 [日本/アメリカ]

スタージル・シンプソンのアルバム『SOUND & FURY』の全楽曲を通したビジュアルアルバム。「戦国武将を思わせる人物がアメ車に乗り、権力者に立ち向かう」というアーティスト本人による原案を基に、ゲストディレクターがオムニバス形式で参加。映像は3DCG、手描きアニメーション、実写など多彩な技法で制作され、曲にSEやセリフを付け加えることなく世界観を広げていった。

プロフィール

『SOUND & FURY』プロジェクト(水崎 淳平/岡崎 能士/森本 晃司/マイケル アリアス)

日本/アメリカ

( 2020 )

水崎 淳平

MIZUSAKI Jumpei

日本

1973年生まれ。神風動画代表。

( 2012 )

岡崎 能士

OKAZAKI Takashi

日本

( 2020 )

森本 晃司

MORIMOTO Koji

日本

1959年、和歌山県生まれ。『AKIRA』の作画監督補佐などを経て、監督代表作に『MEMORIES「彼女の想いで」』『EXTRA』『アニマトリックス』『次元爆弾』『SHORT PEACE』のオープニングなど。『次元爆弾』は2011年にパリ・カルティエ財団現代美術館で開催された「メビウス─トランスフォーム展」にて特別上映、「Little Tokyo Design week」(ロサンゼルス)でも展示上映された。11年にフランスのインタラクティブWEB広告『Attraction/魅力』でカンヌ・インターナショナル・クリエィティビィティ・フェスティバルにてサイバー部門銀賞を受賞。13年LEXUS社とハリウッドのワインスタイン・カンパニー社によって制作された『LEXUS SHORT FILMS』の作品「A Better Tomorrow」のアニメーションパートに監督として参加。第66回カンヌ国際映画祭にてワールドプレミアでリリースされた。同年初の舞台演出として『羊人間012』の脚本/演出を務める。14年、世界的に活躍する、インストゥルメンタル・ポストロックバンド『MONO』の新譜の15秒ティーザーを監督した。

( 2015 )

マイケル アリアス

Michael ARIAS

アメリカ

( 2020 )

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